日本のリーダーはどこへ
今日、鳩山首相が辞任した。
日本のリーダーは、特に首相は1年足らずでコロコロと変わる。
鳩山さんは、普天間問題で「最低でも県外」「自然への冒涜」「日本の抑止力」と数々の言葉を
残して、去って言った・・・。
あの発言っていったい何だったんだろう・・・。
昨日の親指(サムズアップ)立てから、突然の辞任。
そして、その理由が政治と金の問題ときて、民主党のクリーンな政治を取り戻す為と言っている。
クリーンな政治を取り戻すなら、小沢さんの再聴取の時が辞めるタイミングだったのではないか?
少なくと、クリーンな政治が理由なら今ではないと思う。
たぶん、沖縄県民はこのニュースを驚きと怒りと失望で聞いていることでしょう。
もちろん、政治の世界では私たちでは図りしれないことがあるのでしょう。
7月の参院選挙での敗北を目前にしての立て直しを狙ったことだと言うのは見え見えなのだが。
それでも、何か失望感が消えない・・・。
そんな政治で本当にいいのだろうか?
自分の言葉に、責任はないのだろうか?
「政治家は自分の言葉に責任が持てなくなったら終わり」だと言って、連立を離脱した福島さん
の方がよっぽど、男に見える。(あっ見た目じゃないよ)
”男に二言なし”と言うのは日本の昔からある言葉ではないのか・・・。
今の鳩山さんに、その言葉を問うてみたいものですね。
それでも、私たち国民は選挙に行くべきですね。
自分の意思を伝える為に。
誰を支持するのかは別として。
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