2008年02月15日

クリエイティブ クラスタミーティング in 大阪


先日、大阪に行ってきました。

クリエイティブ クラスターミーティング in 大阪」のイベントがありまして、そこで弊社のお仕事とサービスを
プレゼンしてきました。

このイベントの内容は下記をご覧下さい。
http://www.kns.gr.jp/schedule/294.html

16:30からKENSEiのプレゼンです。
プレゼン風景はこんな↓感じです。




このイベントは。
沖縄から群馬、熊本、大阪などなど全国各地からベンチャー企業が参加してのプレゼンでした。

弊社の持ち時間は10分程度です。10分しかないので、ホント早口でしゃべりまして。
あまり内容も覚えていないほどです。


このイベントに参加して本当に良かったと思います。

とにかく、いろんな会社がいろんなことをやっている。

自分はこんなサービスや製品を作っているんだ~!!!!
的な勢いで、凄くパワーのある会社ばかり。

実に感動し、感激し、驚きと喜びのあった時間でした。

プレゼンが終わってから交流会があるのですが。

私はまるで、玩具を目の前にした子供のように目をギラギラさせて、ここぞとばかりに、いろんな会社の方々と
名刺交換をさせてもらって、ワクワクしながら、「何をやってるんですか?」とサービスやお仕事の内容を聞き
まくりました。

交流会には、総勢60名くらいはいたでしょうか?

全員と話がしたかったのですが、残念ながらその3分の1も話できなかったと思います。
名刺交換だけなら全員と交換できたでしょうが。

とにかく話を聞きたかった。
立ち話しながら、色々と話させてもらいました。

そして、話する人する人。
何一つ同じことをやってないんですね~。面白い話ばかり。
本当に色んな人が色んなことを考え、アイディアを出し、それを形にし、そしてサービスに繋げている。

実に素晴らしい。

そんな話を聞きながら、「はっ」と気づいたことがあります。

やっぱり、ベンチャーである以上、自分の製品・自分のサービスを世に出して行くことが使命なのだと。

昨今の沖縄のソフト会社はどうなんでしょうか?

東京から仕事を請けよう、人を育てて首都圏に派遣しよう・・・と。

全て「受身のビジネス」。

それが悪いとは言いません。そう言う仕事も大事です。
雇用を生んだり、売上伸ばしたり、技術者を育てたりといろんな要素があり、とても大事なことではあります。

ですけど、受身はやっぱり受身なんです。

そうではなく、自分の製品やサービスを逆に首都圏に売り出す。
そんな勢いがあってもいいじゃないですか?

小さいなら小さいなりに、できる事ってあると思います。

小さい会社だからこそ、小回りが利き、自分達が思い描くものを形にできると思います。
それがベンチャーである所以だと改めて感じました。

その勢いとパワーがヒシヒシと感じられて、ホントに刺激と感動があった一瞬でした。

この感動を決して忘れてはいけない。
私の会社もれっきとしたベンチャーなんですから。

もっともっと色んなアイディアを出して、自分の造ったものを磨き、そしていつか世にその製品やサービス
を広めて行こうと。

それを思い出させてくれた方々に感謝です。


そして、これが↓2次回です。

中央のめがねをかけている方が、今回のイベントのボスである、扇町のインキュベーションマネージャーの
堂野氏です。



誘って頂いた堂野氏に感謝です。ありがとうございます。


ここで出会った方々の会社紹介はまた後日改めてご紹介いたします。
面白いサービスがありますのでこうご期待。


KENSEiのHPはこちらから


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http://kensei.ti-da.net/t1960757
この記事へのコメント
おぉー!すばらしいですね!
沖縄のシステム開発会社の現状・・・、ほんとにそう思いますよ。

ある程度大きな会社となると、社員を遊ばせてはならないので、
どうしても仕事の取れる県外に目が向いてしまいますよね。

うちらのような会社こそ、アイディアと熱意で勝負できると思います。

負けてられませんね~。(^^
Posted by AZAMAAZAMA at 2008年02月17日 17:36