2008年08月28日

専門学校で会社説明会

昨日、初めて会社説明会なるものに入って来ました。

とある専門学校です。


初めての会社説明会。

私どもの会社はまだまだ小さな会社。社員募集しても良い人材はホント来ない状態。

それでも仕事は増えてきて、人が足りない。
その上、また一人社員が辞めていく・・・。


そんな中で、会社説明会のお話を頂いた。

これはいい機会だと思いながらも行って来ました。

良い人材を求めるということよりも、今の学生が何を求めているのかを肌で感じたかった。

ところが、生徒さんの話を聞きたかったのに、自分がおしゃべりし過ぎてしまった。
いつものことだけど、またやっちゃいました・・・。
話を聞くよりも自分が語ってるじゃなか・・・。


でも。

1時間近くの話でしたが、生徒さんはみんな真剣に話を聞いてくれました。
ありがとうございます。感謝です。


自分が選んだ道、コンピュータ業界、特に開発の分野を目指して勉強している。

「この会社はどんなんだろう?」

なんて思いながら聞いていたんでしょうね。


でもいいですね~。 この生徒さん達の真剣なまなざし。

まだ実社会に出ていない。真っ白な状態。
何か分からないけど、とりあえずコンピュータやってみたい。そんな気持ちなのかも知れませんが。
興味を持っていることは確かです。



伸びていく会社には若い力が絶対に必要です。

やる気のある若い人達がたくさんいたら・・・。

どんな事ができるのか?
どんな製品を作ろうか? 
どんなサービスを立ち上げられるのか?

あれもやりたいな。これもやりたいな。
あんなことも、こんなことも・・・。


そんな想像をするととてもワクワクします。


若い力が集まって、いろんなアイディアを出し合い。
必死になって技術を学び、習得する。

その中からクリエイティブな物は生まれて来るのでしょう。

そんなプロジェクトをいくつも立ち上げられたらどんなに楽しいんでしょうか。

そんな事を考えながら事務所に向かっていました。



KENSEiのHPはこちらから
  

Posted by kensei at 22:18Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年08月22日

感動の涙

昨日の日本ソフトボールの金メダル。

事務所のテレビで観てて、最後の瞬間はホント感動しました。

一人で投げきった上野投手の413球。

三試合をホント一人で頑張りました。

あの6回の1アウト満塁のピンチは、ホント良く抑えました。

何よりも感動したのは、解説していた全日本元監督の宇津木監督の涙の絶叫です。

本人も「打倒アメリカ」を掲げソフトがオリンピックで採用になってからずっと願っていた
悲願ですから。

サードがゴロを抑えたときから、「よし、よし、よし、やったぁ~、やったぁ~」と涙と絶叫。

その声に引っ張られ、私も思わず涙が出てきました。

日本中の誰もが感動した瞬間ですね。


今日のテレビ各局に取り上げられた、なんど同じシーンを見ても、涙が出てきます・・・。



ホント感動しました。
上野投手とチームのメンバーに「感動をありがとう」と言わせて下さい。




KENSEiのHPはこちらから
  

Posted by kensei at 21:15Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年08月11日

おやじの仕事

今、北京オリンピックで盛り上がっています。

連日、感動のドラマが繰り広げられている。
全ての選手に、全ての種目に、感動するっていいですね。

「スポーツってやっばりいいな~」なんて素直に喜んでしまう。


そんなドラマの中で、昨日、特に感動する言葉を聞いた。

昨日、柔道で日本人初の金メダルと取った内柴選手。

インタビューに答えた一言で。

「おやじの仕事をしただけです」


この言葉に本当に感動した!!!

”おやじの仕事”

なんてシンプルで、力のある言葉なのでしょうか?

子供は親の背中を見て育つ。
いえ、親の背中しかみていない。

母親は子育ての中心。子供と接する時間が父親よりも多い。
その分、苦労は山ほどある。
でも、その分子供から受ける愛情も父親以上のものがある。

と言うか父親は眼中に無い・・・。



そんな父親。

子供と接する時間は、仕事に追われて極端に少ないのが現状。

でも、子供は見ているんですね。

仕事をする父親の後姿を。そう努力する男の背中を見てるんです。

と言うか、それしか父親が子供に見せることが出来ないんだと思います。



最近は、仕事よりも生活重視。
仕事は適当で、賃金だけ稼げたらOK。後は趣味や子供と接する時間にあてる。


それも一つの考え方でしょう。
最近の世の中の流れと言ってもいいのかもしれない。


でも、努力することの素晴らしさ。
ひたすら、無言のまま、仕事に打ち込む姿。

その姿に、私は感動します。

誰も評価しなくっていいんです。自分が選んだ道。または偶然に与えられた道かもしれません。
でも、ひたすらその道で頑張っているんです。
もしかしたら、自分が本当に望んだ道では無いかもしれません。
でも頑張っているんです。


子供に何かを残せるとしたら、あなたは何を残しますか?

お金ですか?家ですか?



私は、何事にも一生懸命、バカじゃないと言われるくらいに一生懸命、何かに努力する姿を
子供に見せたいと願っています。

その努力する事の意味を子供に残し伝えたいと思います。



KENSEiのHPはこちらから
  

Posted by kensei at 20:21Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年07月22日

3年以内の離職52%

今朝の新聞にこんな記事が載っていました。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134450-storytopic-1.html

県内の大卒就職者で「就職後3年以内の離職が52%」です。

半数以上が就職して3年以内に、離職する。

理由はと言うと。

1.上司・経営者への不満が45・1%
2.給与(31・5%)
3.勤務時間(19・8%)
4.仕事内容(17・3%)


理由はいろいろとあるのでしょう。


でも・・・。

学生は何を求めて、その会社に就職するのでしょうか?

この離職率52%って言うのは。
要は、学生が求めていることと、企業が求めていることのアンマッチがおきているって
ことなのでしょうね・・・。

それにしても、学生は何を求めて会社にはいるのでしょうか?

とにかく、仕事しないと・・・みたいな感覚なのでしょうか?

私はこの仕事がしたいって思って入ってくるのでしょうか?

多分、こんな会社なのだろう・・・と入ってくるのでしょうか?


昨日、たまたまテレビを観ていたら。
「きたー」で有名な俳優の教師もののドラマがやっていました。

その一場面の台詞で。

「子供の頃は、大きくなったら何になりたいの? って聞かれるけど、段々と大人に近づくに
つれて、聞かれなくなってくる。」「結局、決まってるんでしょう?」
「夢を語っても仕方ないんでしょう?」

確かに、現実としてそれはあります。
夢って何だろう?なんて言うことも考えてしまう。

でも、夢と言うほどでもないが、「私はこれをやりたい」「こんな仕事がしたい」と思っていても
全然いいじゃないですか・・・。

と言うか、それが無くって、ただ働く、生活の為に働く・・・。

なんて寂しいことでしょうか。


じゃ~お金が稼げてたら、全てOKなのでしょうか?
何不自由なく生活できたら、全てOKなのでしょうか?

もちろん、貧困で苦労している人から言えば、
「そんな甘いこと言って、それはあなたが貧乏じゃないからですよ」なんて言われるでしょうね。


でもホントそれでいいのでしょうか?


お金じゃなく、自分の夢を追いかけ、自分自身の為に何かを求めて努力する。

とにかく、失敗してもいいから努力する。
何かに没頭し、何かに一生懸命に取り組む。

特に若いうちは、その努力すると言うことを止めてしまうと、後に何も残らない。

3年でやっと一人前。一人前になって、離職する。
ステップアップならいいんだけど、全然関連の無い仕事に転職する。

そこでまた、新人から一人前になるのに3年かかる。

気がついたら、もう30歳。
世間一般には、会社勤めて6年目だと、結構リーダ格、主任、店長、またはいっぱしの営業マン。
いっぱしのエンジニア。きっと何かの結果が出ている経験者になっていることでしょう。

でも、自分はまだ3年目。
そしてまた辞める・・・。また新人からスタート。


それってどうなんでしょうか・・・。



この離職が、決して後ろ向きな離職ではなく、自分の本当にやりたいことを求める為の、ステップ
アップする為の離職であって欲しいものですね。




KENSEiのHPはこちらから
  

Posted by kensei at 12:13Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年07月17日

野茂引退

今日、ニュースに飛び込んできた、「野茂引退」の文字。
http://www.asahi.com/sports/update/0717/TKY200807170260.html

とっても寂しい。

1995年にメジャーデビュー。

近鉄を辞めて・・・移籍やトレードでもなく、自分で辞めて、メジャーに行った。

たった一人でメジャーにチャレンジ。

トルネード投法で旋風を巻き起こし、歌も流行った。

NOMO NO MORE!!

とプラカードを出され、三振の山を築いた。

そして、2度のノーヒットノーラン。


ホントに素晴らしい記録と、ホントに素晴らしい記憶を残してくれた偉大な選手でした。

私も大好きで、今年必ずメジャーに復帰してくれると期待し応援していました。
今年、マイナーからのチャレンジだったが思ったように結果が残せなくって・・・。


どうしてるかな~なんて思ってた矢先の「引退」のニュースでした。

ホント寂しいし、残念です。

今の日本人選手がメジャーで活躍できるのは、野茂がいたからだと日本人なら誰もが思ってい
ることでしょう。

先駆者・パイオニアと言われて。

でも、本人はそんなことこれっぽちも気にしてないだろうし、自慢することも無い。

あの無口なインタビューと、オールスターでの、はにかんだ笑顔とのギャップが何とも言えず
いいですよね~。ニコニコ


これからも野球人として、日米の野球発展に頑張って欲しいものですね。
今度は饒舌な野茂を見てみたいものです。



KENSEiのHPはこちらから  

Posted by kensei at 22:17Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年07月16日

CSS Nite In OKINAWA

先週の土曜日に、「CSS Nite In OKINAWA」と言うイベントがありました。

Web系のイベントなんです。

システム屋の私にはちょいと疎い内容かな~なんて思いながら参加しました。

詳細はこちら。
http://cssnite.dragon-ball.in/

内容はと言いますと、ゲスト講師(アドビ社、マイクロソフト社等)が自社製品のアピールや
Webの動向やら、お仕事内容やらを紹介する講演会って感じでした。

その中でも、Adobeの”AIR”とMSの”Silverlight”なんかはとっても面白い内容でした。


普段、業務システムばかりを作っていると、そう言ったデザイン性だったり、GUIだったり
見た目の綺麗さだったり、表現力だったりと言うところが、だんだんと薄れてくる。

だって、伝票入力しながら、画像がクルクル回ったらウザイよね~。
的な発想です。

でも、昔。

中国の成都(最近地震があったところ)と言う街で、システム開発の仕事をしていた時。

お客さんから言われた言葉を思い出す。

「画面が面白くないね~。」

これはかなりショックでした。

1年かけて、一生懸命作った画面が、一言「面白くないね~」で終了。

ま~確かに面白くない。
あのころはWindowsはあったんだが、まだまだ業務系での使用が普及していない。
なので、使っている画面は、ダム端と言われる。真っ黒なDOS画面だったからである。

色も無ければ、当然画像も無い。

白い線と文字。カーソルが点滅しているだけの、それは「面白くない」画面である。

そのころから考えると今は、とてもすばらしい時代だ。

いろんな表現ができる。

だからこそ、「面白くない」業務システムでも、何か表現力を持たせてもいいんじゃないか?
そんなことを少し考えながら、普段、設計する画面は極力、綺麗な色を付けてはいる。

今回のAdobe.AIRとMS.Silverlightはその可能性を大きく拡張してくれそうだ。

業務システムでも、もっと豊かな表現力を持ったGUIが実現できそう。
そんな期待感を持たせてくれる。

今度、自社で、Adobe.AIRを使ったサンプルを作って、お客様に提案してみたいものです。


KENSEiのHPはこちらから
  

Posted by kensei at 16:13Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年07月11日

営業って

最近のこと。

移転して2ヶ月がたった。

物も段々と揃ってきて、仕事する上では何も不自由は無い。

ただ、複合機が無くって、今はコピー、FAX、スキャナ付のカラーレイザープリンタを使っている。
ま~それでも全然、困ったことはないんだが。

それでも、大量にコピーしたい時や、何部も印刷しないといけない時何かは、やっぱり複合機が
あった方がいいな~なんて思っていた。

それで、ある会社に見積もりをお願いした。

2社にお願いしたんだが・・・。

仮にA社とB社とするが。

A社の営業は、熱心に通ってくる。見積もりも、依頼したら、翌日には持ってきてくれる。
翌日が予定が入って駄目なら、「○○日は予定がありますので、早くて○○日に見積もり出せます」と
きっちりと説明してくれる。

さらに、呼んでもいないのに、「近くに来ましたからパンフを持ってきました」なんて言って
顔を出してくれる。

ま~それが営業。営業と言う職種だと私は思う。
それでもビジネスは厳しい。制約が取れるとは限らない。でもその結果を気にするよりは先ず動け!
それが営業なのだから。

そんな勢いでやってくる。


ところが、もう一社のB社の営業。

「複合機入れたいので営業担当から連絡下さい」ってお願いして、やっと連絡がついたのが
3日後だった・・・。

その時点で私の残念感があったが。

さらに、最初の訪問でそのB社の営業が言った言葉が。
「何をやりたいとのかをお聞きしてから見積もりを出します。」だった。

だから、私は「複合機を入れたいって最初っから言ってるじゃないか~~~?」
なんて心で叫びながら、ずっと話を聞いていた。
そしてご丁寧に一から説明した。

それで見積もりが出たのが、それから更に2日後。


更に、お願いした見積もりは2点あったのに・・・。
持ってきたのは一つだけ。

「もう一つの見積もりは?」って聞き返すと。

営業担当は。
「何をやりたいのかを詳しく聞いてから見積もりを出そうと思いまして」

・・・。
絶句だった。


あのヒアリングは何だったのか?
何を聞いていたのだろう。

でも、このB社の営業は怠けているわけでは無いとは思う。
まだまだ不慣れなんだろう。
きっとそうだ・・・と自分を納得させた。

でも、人の振り見て我が振りなおせ。

この言葉が頭にうかんだ。

私達も少なからず、お客様に接している。
もちろん営業もする。 

お客様が感じることって、そんなちょっとしたところなのかもしれない。

ちょっとした対応、言葉遣い、動作が、相手に与える印象はまったく予期しないところに
あったりするんだろう。

私達もそれを学ぶべきだと思う。

他社の営業を見て、学ぶことは本当多い。
今回は両者の営業から学ばせてもらった。  ある意味感謝するべきですね。

ありがとう。

それにしても、B社の営業はもっと頑張れ!
それじゃ~仕事取れんぞぉ~。



という事で、今月は営業月間。
私も、好印象を与える営業をしなきゃです。この学びを活かして。


KENSEiのHPはこちらから  

Posted by kensei at 21:22Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年06月12日

色とりどり



先日、娘の日曜参観に行ってきました。

国語と体育の授業を参加してきました。


娘の成長に驚きと感動!

いつの間にか、こんなに成長したんだな~なんて思いながら。
あの小さかった頃が懐かしいのと、反面、小さい頃の記憶が薄れてきているのに
なんとな~く寂しさを感じながら、授業風景を眺めていました。


ふっと、教室の後ろに目をやると。

壁一面に子供達の絵が飾られていました。
クラス全員の絵です。


その絵を見て、ハッとしましたびっくり!

色とりどりの色彩感。 大きな顔やアンバランスな身体。 不釣合いな遠近感。

そんなアンバランスさが、凄く躍動感に繋がっている。

見ているだけで、凄く楽しくなる。元気になる。

しかも、色が凄い! とにかく鮮やか!

赤・青・黄色・緑。ホントに色んな色で描かれている。

子供らしい配色だけど、入学したばかりで、元気いっぱい、楽しく勉強している気持ちが
きっと絵に表れているんだろうな~なんて思いながら見ていました。

授業よりもその絵に感動しちゃったりして。


最近、色彩に興味を持っています。

カラーコーディネーター・カラーセラピー。

人はその時その時で、目に入ってくる色が違うらしい。

また、人は性格によって色が違うらしい。

私は青人間、どっちかと言うよ水色。 青が少し軟らかくなった感じ。

でも、時々、オレンジや黄色に変身する。

オレンジや黄色は元気な色ですね。社交的で頼まれたことは断れないお人よし。

人それぞれに色が違うと言うことがこの年になってとっても分かるようになってきました。

そんな目で、子供達の絵をみていると、とっても楽しくなる。


みなさんの色は何色ですか?
今度ゆっくり考えてみてください。 たまにはキャンバスを持って絵を描きに出かけても
いいんじゃないでしょうか。



KENSEiのHPはこちらから  

Posted by kensei at 21:38Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年05月24日

オフィス移転



ついにオフィスを移転いたしました。

こう見えても初オフィス。

牧港にある「沖縄県建設会館」の3階に引越ししました。
沢山の人達に引越しを手伝ってもらいまして、やっとこそオフィスらしくなりました。
お手伝い頂いた方々に感謝です。

それと、引越し祝いで沢山のお花や植木を頂戴いたしました。
ありがとうございます。


初オフィス!


この響きはいいもんですね。

社員を増やす為、業務を拡大する為にオフィス移転を決めたのが今年1月。
ぼんやりと「このままではいかん」と言う気持ちもあり、お世話になっているパートナー会社
にも迷惑をかけっぱなしでしたので移転を決めました。

ある意味、自立した企業・大人な会社になる為のスタートです。


正直、嬉しくもあり不安でもある。


でも社員が楽しく、そして新しい社員を迎える為に決めたことですから後はやるだけ
ですね。



ここから、また新しい事がスタートします。


机・椅子一つとっても何もかも新しく新品です。 オフィスにお金をかけるのもどうかと言う
意見もあるかもしれませんが、何か新しい事を始める上で大事なことだと自分の中で感じ
ているので、とにかく綺麗に、楽しくなるようなオフィスをイメージし、色に拘って買い揃え
ています。


今年来年と、どうせやるなら思いっきりやりましょう。
そんな決意です。


自社の製品やサービスをどんどん作っていき、沖縄から新しいものを生み出す。
ベタベタな業務システム屋でも、新しいことにチャンレジする会社があってもいいじゃな
いですか。

そんな会社を目指したいものですね。



どうぞ、新しい事務所にお気軽に起こし下さいませ。


KENSEiのHPはこちらから
  

Posted by kensei at 17:18Comments(4)TrackBack(0)日記

2008年02月15日

クリエイティブ クラスタミーティング in 大阪


先日、大阪に行ってきました。

クリエイティブ クラスターミーティング in 大阪」のイベントがありまして、そこで弊社のお仕事とサービスを
プレゼンしてきました。

このイベントの内容は下記をご覧下さい。
http://www.kns.gr.jp/schedule/294.html

16:30からKENSEiのプレゼンです。
プレゼン風景はこんな↓感じです。




このイベントは。
沖縄から群馬、熊本、大阪などなど全国各地からベンチャー企業が参加してのプレゼンでした。

弊社の持ち時間は10分程度です。10分しかないので、ホント早口でしゃべりまして。
あまり内容も覚えていないほどです。


このイベントに参加して本当に良かったと思います。

とにかく、いろんな会社がいろんなことをやっている。

自分はこんなサービスや製品を作っているんだ~!!!!
的な勢いで、凄くパワーのある会社ばかり。

実に感動し、感激し、驚きと喜びのあった時間でした。

プレゼンが終わってから交流会があるのですが。

私はまるで、玩具を目の前にした子供のように目をギラギラさせて、ここぞとばかりに、いろんな会社の方々と
名刺交換をさせてもらって、ワクワクしながら、「何をやってるんですか?」とサービスやお仕事の内容を聞き
まくりました。

交流会には、総勢60名くらいはいたでしょうか?

全員と話がしたかったのですが、残念ながらその3分の1も話できなかったと思います。
名刺交換だけなら全員と交換できたでしょうが。

とにかく話を聞きたかった。
立ち話しながら、色々と話させてもらいました。

そして、話する人する人。
何一つ同じことをやってないんですね~。面白い話ばかり。
本当に色んな人が色んなことを考え、アイディアを出し、それを形にし、そしてサービスに繋げている。

実に素晴らしい。

そんな話を聞きながら、「はっ」と気づいたことがあります。

やっぱり、ベンチャーである以上、自分の製品・自分のサービスを世に出して行くことが使命なのだと。

昨今の沖縄のソフト会社はどうなんでしょうか?

東京から仕事を請けよう、人を育てて首都圏に派遣しよう・・・と。

全て「受身のビジネス」。

それが悪いとは言いません。そう言う仕事も大事です。
雇用を生んだり、売上伸ばしたり、技術者を育てたりといろんな要素があり、とても大事なことではあります。

ですけど、受身はやっぱり受身なんです。

そうではなく、自分の製品やサービスを逆に首都圏に売り出す。
そんな勢いがあってもいいじゃないですか?

小さいなら小さいなりに、できる事ってあると思います。

小さい会社だからこそ、小回りが利き、自分達が思い描くものを形にできると思います。
それがベンチャーである所以だと改めて感じました。

その勢いとパワーがヒシヒシと感じられて、ホントに刺激と感動があった一瞬でした。

この感動を決して忘れてはいけない。
私の会社もれっきとしたベンチャーなんですから。

もっともっと色んなアイディアを出して、自分の造ったものを磨き、そしていつか世にその製品やサービス
を広めて行こうと。

それを思い出させてくれた方々に感謝です。


そして、これが↓2次回です。

中央のめがねをかけている方が、今回のイベントのボスである、扇町のインキュベーションマネージャーの
堂野氏です。



誘って頂いた堂野氏に感謝です。ありがとうございます。


ここで出会った方々の会社紹介はまた後日改めてご紹介いたします。
面白いサービスがありますのでこうご期待。


KENSEiのHPはこちらから
  

Posted by kensei at 23:30Comments(1)TrackBack(0)日記